呪われるフロンティア市場

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呪われるフロンティア市場

[2015年6月3日]

パキスタン株は調整基調に入ったか Picture1

(KSE カラチ100インデックス)

市場更新:パキスタン・カラチ指数は2009年から上昇が続き、6年間の上昇幅は6倍近くに。現在指数は35000ポイントの高値を突破できず反落。短期で指数は利食い売り圧力が高まると見られる。

アルゼンチンは売られすぎに近づく

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(MERV アルゼンチン メルバル指数)

市場更新:アルゼンチンの指数も高値を突破できず、利食い売りが見られ、RSIも売られすぎのシグナル点灯に近づく。もしアルゼンチン株を有望視している投資家は、売られすぎの後のテクニカル調整に注意。

フロンティア市場にまだ好転気配なし

Picture3

(FM iシェアーズ MSCI フロンティア 100 ETF)

市場更新:MSCIフロンティア指数は12年の立ち上げ以降、4割の上昇幅を記録したことがあるものの、昨年9月の暴落後はまだマイナスを回復できておらず、現在多数のテクニカル指標はいずれも市場にまだ下落の可能性が残っていることが反映されている。

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