米中市場の乖離拡大、金ヘッジは弱含みに

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米中市場の乖離拡大、金ヘッジは弱含みに

[2022年6月20日]

ナスダック総合指数

ナスダックは52週ぶりの安値をつけ、終値は10,828.35で、3月の高値からベアマーケット領域(下落幅20%以上)に入った。RSI(14)が売られ過ぎのポイントに達し、下げから上げに転じるはずだが、モメンタムが相対的に低く、先行きは反発力不足。

上海総合指数

外国の経済情勢とは対照的に、中国のA株市場は独立した市場として上げ相場となり、この1ヶ月で3288.91ポイント続伸。 100日線まで上昇の可能性があり、しばし下落の後、ヘッドアンドショルダー( 三尊底 )のトレンドを完成したため、続伸し上方突破の可能性あり。

金価格

米国債の短期利回りの急上昇を受け、金価格が急落。 短期、中期、長期の移動平均が収束しており、現在金価格は1オンスあたり1775米ドルをサポートとして、短期的には1800ドル前後で推移するだろう。

 

フェー・チャン

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