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香港ハンセン指数は四半期見直し   次週は150日線に再トライか

[2020年8月18日]

香港ハンセン指数

先週のHSIは806.19ポイント(3.3%)の上昇となった。オーバーシュート後の反発とみられ、指数は100日線に触った後に反発し、100日線24,300の水準でのサポートを確定している。香港ハンセン指数の構成銘柄の四半期見直しは金曜日の市場終了後に発表され、HSIにはアリババグループとXIAOMIが含まれると予想された。HSIは150日移動平均線を上下しているが、この先好材料があれば150日線で安定し、24,300~25,500のレンジで変動することになろう。

金価格

先週の金相場は、ロシアでの新型コロナワクチン認可のニュースの影響を受け、大幅な利食い売り圧力が出現、オンスあたり1874.20ドルの安値へ。14RSIは買われ過ぎゾーンへ下落し、20日線付近でのサポートあり。新型コロナワクチンの研究開発競争の激化は、ロシアによるワクチンの認可が発表されたことで、今後欧米や中国でのワクチン開発が加速する予想されるため、金価格の調整はまだ続くとみられる。おそらく1,840ドル前後まで調整され、底固めの後に再上昇すると予想。

米国5年債利回り

5年債利回りは、世界的なワクチン開発の大幅な進展と最近の米国経済データが予想を上回ったことに牽引され、先週は0.19%まで下落した後に反発。14RSIは売られすぎゾーンから抜け出し、36.27まで上昇。しかし、米ワシントン政府の財政赤字が拡大したことで、米ドルの信用リスクが高まっていることから、リスク回避情緒は依然として高く、米国債利回りは下振れリスクを抱えたままと言える。

メリー・ウー

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